実績を基にした1000円投資法の解説


資産○000万円の投資家が語る!
初心者が「勉強してから」「お金が貯まったら」を卒業して、1000円から始める最短3ステップ

「新NISAも始まったし、そろそろ株式投資を始めたいんだよね」

「勉強してから…」

「お金が貯まってからにしようかな…」

……そんなセリフを口にしてから、はや数年が経っていませんか?

実は、投資を始められない人には「驚くほど共通する3つのパターン」があります。
もしあなたが以下のどれかに当てはまっているなら、残念ながらそのままでは一生「投資家」にはなれません。

  1. 「始めたいと思ってるんだよね」(言うだけで行動が伴わない)
  2. 「勉強してから」(勉強しても勝てるとは限らないのに、教科書的な本を読み続ける)
  3. 「お金が貯まったら」(いくら貯めるか目標不明だし、そもそも貯められないからお金がない)

厳しいようですが、「実戦」に勝る勉強はありません。
そして「お金がない」のは、実はお金の問題ではなく「管理や使い方の問題」であることがほとんど。

「でも、いきなり大金を投資するのは怖い……」

「本当に増えるの?」

そんなあなたの不安を解消するために、まずは、私が長年試行錯誤を経て到達した資産状況の一例をお見せします。


私の投資成果

これは、私がメインで使っている証券口座の、ある時点での資産状況です。

資産合計が約1600万円、含み益が約440万円。(利回り約37%)
※これを多いと思うか少ないと思うかは意見の分かれる所だと思いますが、多いと思う方が私のブログを見てくださる可能性が高いと思いますので、そのつもりで説明継続です(笑)

もしかしたら「最初からお金があったからできたんだ」と思われるかもしれませんね。

私が投資を始めた時は24歳の時で、会社を立ち上げたばかりで収入も安定せず(むしろほぼゼロ)、貯金も残り少ない・・・。
そんな中で、かき集めた30万円を元手に信用取引を利用してのデイトレードでお小遣い稼ぎ程度からのスタートでした。(一定期間後からは信用取引は一切していません)

身近に株式投資をしている友人がいたので基本的な操作は教えてもらいましたが、勉強的な本は読んだことがありません。(何なら今でも小難しい理論はわかりません)

なお、今は投資しやすい環境が整っている為、ハイリスクな信用取引を無理してする必要はありません。むしろやらないでください。


これは、私が長年コツコツと自分に合った方法を見つけて、投資を続けてきた結果とも言えます。
時間を味方につけて、複利の効果を最大限に活用することで、このように資産を成長させることもできるというたとえ話です。

※近頃は日経平均株価などが非常に高い値となっていますが、これは長年の市場成長の結果であり、正しい方法で続ければ不可能な数字ではありません。
また、上昇局面に置いても株価が上がらない銘柄もあります。(出遅れ銘柄とも言います)


私の現在の手法の一例も紹介しておきます。(メインとは別の証券口座です)

このサブ証券口座は、特に保有を目的とせず、いつ全て手放しても良いという気持ちで運用している口座になります。

こちらの口座には資産合計としては330万円ほど入ってますが、そこは重要では無く・・・
下手くそな字で「これ」と書いた部分。
仮に全部手放すと約35万円の現金が手に入ります。(残りの290万円程はまた仕入れる用の資金で手をつけない)

この35万円分をメイン口座に移し・・・、
メイン口座で長期で保有したい銘柄に投資します。
これを繰り返すと、気がついたらいつの間にかメイン口座の資産が増えてました(笑)

こんな感じに私は国内株式を中心に運用していますが、これはあくまで私に合った投資法(戦略)であって、正解という訳ではありません。

大切なのは、自分に合った資産構成と投資法を見つけること。
そして、そのためには、本を読んで勉強するよりも、実際に少額から始めてみて、「お金が増える感覚」を掴むことが何よりの近道です。
ある程度資金に余裕があれば私の真似も1つの手ではあります。


だからこそ、初心者のあなたに伝えたい「最短3ステップ」

私の実績も、最初はあなたと同じように、小さな小さな一歩から始まりました。

「勉強してから」「お金が貯まったら」という言い訳を卒業して、まずは数千円の利益をその手に掴むための超実践的ステップを解説します。

【STEP 1】最初の難所「証券口座開設」を突破する(特定口座+NISAのセット推奨)

「口座開設なんてスマホで10分ですよ!」……なんてよく言われますが、初心者の方にはそんなに簡単じゃないですよね。
「特定口座? 源泉徴収あり・なし?」といった専門用語の壁があるからです。

でも安心してください。
今はネットで調べれば「初心者向けの解説ページ」がすぐに見つかります。
完璧に理解しようとしなくてOK。
まずは「無料の道具箱」を手に入れる感覚で、申し込みを済ませてしまいましょう。

迷ったら、「特定口座(源泉徴収あり)を選び、同時にNISA口座」を申し込むのが現代の「最適解」です。これなら面倒な確定申告の手間をゼロにできます。

【STEP 2】1,000円で株主になれる「ミニ株・S株」で「増える感覚」を掴む

「株って何十万円もかかるんでしょ?」というのは昔の話。

今のネット証券には、1株単位で買える「単元未満株(ミニ株・S株等)」という便利な仕組みがあります。
数百円〜数千円で有名企業の株主になれます。

まずは証券会社の無料ツールで、ランチ1回分程度の予算で買える銘柄を探してみましょう。短期間で資金を回転させて、わずかでも「増える感覚」を掴むことが、上達への近道です。

【STEP 3】「節約×積立」のダブルエンジンを回す


「増える感覚」が少しずつ分かってきたら、次のおすすめはこれです。

  1. 毎日100円の節約をする(自販機のコーヒーを我慢するなど)
  2. その100円で投資信託を毎日積み立てる(新NISAのつみたて投資枠を活用)

個別株で利益を狙いつつ、並行して「つみたて投資」も行う。
そして年度末くらいに、数千円でも利益が出ていたら、思い切って利益確定(売却)してみましょう。

「自分の判断(個別株)で増えた!」+「コツコツ(積立)でも増えた!」

この成功体験こそが、あなたを初心者から卒業させる最大の薬になります。


あなたも「投資家」になれる

上記3ステップを経験できれば、手元の資金は始める前より数千円、あるいは数万円増えているはず。
そして何より、あなたには「投資家としての経験値」が備わっています。

投資は、始めるのが遅ければ遅いほど、時間を味方につける期間が短くなります。

「勉強してから」「お金が貯まったら」という言い訳を封じ、今日、証券口座の申し込み画面を開くという「最初の一歩」から始めてみませんか?

数年後、あなたも私のように、「あの時始めててよかった」と思える日がきっと来ます。