株式市場暴落時の最適行動ガイド

株価が大きく動くと、どうしても心がザワつきますよね。
そんな時こそ、深呼吸して「やるべきこと」を整理するのが一番です。


株式市場が暴落!
そんな時、結局やることは「2択」しかない。

画面が真っ赤に染まり、資産額が目減りしていくのを見るのは、何度経験しても気持ちの良いものではありません。
でも、投資の世界で生き残るための答えは、実は驚くほどシンプルだったりします。

結論から言うと、暴落時にやることはたったの2つしかありません。

  1. 何もしない
  2. てこ入れ(買い増し)をする

これだけです。「どっちが正解?」と聞きたくなるかもしれませんが、それはその人の資産状況やメンタル、そして投資スタンスによって変わります。
だから「絶対的な正解」は存在しません。

でも、「絶対的な不正解」だけははっきりしています。

多くの人がハマる「2つの罠」

相場が荒れている時、大半の人はここで判断を間違えてしまいます。

  • ビビって狼狽売り: これが一番もったいない!底値付近で手放してしまい、その後の回復局面を指をくわえて見ることになります。
  • 底値を狙って全力買い: 「ここが底だ!」と一発ドカンと全額投入。……だいたい、そこからさらに落ちるのが相場の常です。

「何もしない」が最強の戦略になる理由

長期投資を前提にしている人なら、基本は「何もしない」が最強です。

歴史を振り返れば、市場は何度も暴落を経験してきましたが、結局は戻り、さらには以前の高値を超えてきました。
淡々と相場を眺め、自分が決めたルール通りに過ごす。
これこそが、長期投資家にとっての「勝機」を待つ姿勢です。

私のスタイルは・・・鋼のメンタルで「てこ入れ」派


ちなみに私は、いつ上がるかな〜と楽しみながら、少しずつ「てこ入れ」していく派です。

一気に買うのではなく、自分のルールに従ってマイナスになっている銘柄を少しずつナンピン(買い増し)して、平均取得単価を下げていきます。
※プラスの銘柄は買った所で平均取得単価が上がるだけなので、何もしません。

  • 指値をセットして、そこまで落ちなかったら「縁がなかった」と笑って見送る。
  • もし買えたなら「ラッキー、次の爆上げが楽しみ!」とワクワクして待つ。

結局のところ、投資はメンタル

指値を入れて、あとは寝る。
これくらいのリラックスした構えが、結果的に良いリターンを連れてきてくれています。


みなさんは、どう動きますか?

嵐の夜に慌てて外に出ても、怪我をするだけです。

家の中で温かいコーヒーでも飲みながら、次の晴天を待つのか。それとも、少しずつ庭の整備(買い増し)を始めるのか。

みなさんの「暴落時のマイルール」も、ぜひ教えてくださいね。