自己紹介(趣味編)


【自己紹介】趣味編:人生の半分は「画面の中」(笑)

私のこれまでの人生を語る上で、切っても切り離せないのが「趣味」の時間です。

仕事以外の私がどんなことに熱中してきたのか、3つのキーワードでご紹介します。

1. 「勉強しろ、仕事しろ」と言いたくなるほどのゲーム人生

私の原点は、間違いなくゲームにあります。

  • はじまりは4歳の冬?: ある日、父が買ってきたファミコンがすべての幕開けでした。
    初期の『ベースボール』や『デビルワールド』、『ファミスタ』に夢中になった幼稚園時代。
  • ディスクシステムからスーファミ・セガサターン・PS2へ: 『ゼルダの伝説』『リンクの冒険』に驚き、小学生になると『スーパーマリオブラザーズ』を経て『ドラゴンクエスト』シリーズの熱狂の中にいました。
    スーパーファミコンが発売されてからは『スーパーマリオワールド』を最初見たときはファミコンとは違う画質の美しさに感動した記憶があります。
    『F-ZERO』や『マリオカート』等で友人と厚く競い合った日々もありましたね。
    中学生時代は『ファイナルファンタジー 5や6』が発売された際には誰よりも早くクリアするべく集中してゲームした記憶があります。
    セガサターンの『バーチャファイター』などはゲーセンでお金を払ってプレイするゲームが自宅でやり放題!と1プレイいくらだから元回収したな~などと思っていました。
    プレイステーション2も『ファイナルファンタジー7』を中心にいろいろ遊んだ気がします。(タイトル多すぎて割愛)
  • 学生時代のすべてを捧げて: 正直、勉強の記憶はほとんどありません(笑)。
    高校受験の1週間前だけ必死に勉強した以外、自由時間はすべてテレビゲームに費やしていました。

大人になってからもその情熱は衰えず、ネット黎明期にはパソコン通信、専門学生時代には『Age of Empires』や『Starcraft』などのオンライン対戦に没頭。
社会人になってからも『FF11』で夜更かしをし、起業してからは『アトランティカ』を10年ほどプレイしていました。

※アロン・ディオーネサーバーの皆様へ

「かつや」という名前でプレイしていました。
当時お世話になった方、あるいはご迷惑をおかけした皆様、その節は本当にありがとうございました!

最近は少し落ち着き(他が忙しくなり?)、隙間時間に『将棋ウォーズ』を嗜む程度になりましたが、私の根っこは今でもゲーマーです。

2. 「AIっぽい」と言われる、理詰めの将棋

2番目の趣味は将棋です。

気軽な趣味といえば趣味なのですが、一応アマチュア初段の免状をいただいています。

  • 段位: 『将棋ウォーズ』の10分切れ負けでは二段まで昇段しました。
  • 戦法: 「アヒル囲い」と見せかけて「エルモ囲い」にシフトする、少しトリッキーな形からAIのような冷徹な指し回しをするのが得意です。
  • エピソード: かつて梅田にあった「将棋バーwars」のマスターからも、「AIみたいな将棋を指しますね」と評されたことがあります(笑)。

最近はリアルで指す機会は減りましたが、たまに幼なじみの太一君と事務所で数時間、じっくり盤を挟む時間が良いリフレッシュになっています。

3. 冬の静寂と、炭火の贅沢

インドア派な私ですが、唯一と言っていいアウトドアの趣味が冬場のキャンプです。

  • スタイルは「車中泊」: テントではなく、あえて快適な車内で夜を過ごすスタイル。
  • こだわりは「焼き肉」: 寒い中、ミニグリル(通称:メタル賽銭箱)に炭を熾し、じっくりとお肉を焼く。この時間が最高に贅沢なんです。

 

これも幼なじみの太一君と一緒に行くことが多いのですが、冬の澄んだ空気の中で火を眺める時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれます。


【まとめ】

ゲーム、将棋、冬キャンプ。

ジャンルはバラバラに見えるかもしれませんが、実はどれも「戦略を練る」「効率を求める」「一人の時間を楽しむ」という部分で共通している気がします。

もし共通の趣味をお持ちの方がいれば、ぜひお話ししましょう!


あと、余談で……

学生時代、「ゲームばかりしているとバカになる」と言われて育った世代の方は多いと思います。
ですが、幼稚園から現在まで、筋金入りのゲーマーとして生きてきた私からすると、少し違う景色が見えています。

攻略に向けて膨大な情報を集め、仮説を立て、トライ&エラーを繰り返して最適解を導き出す。
そこには凄まじい集中力と論理的思考が求められます。
これは、さほど悪い趣味どころか、むしろ現代においては非常に有益な「知の訓練」だとさえ思います。

実際、私にとって現在の株式投資(特にデイトレード)は、完全に「ゲームの延長」という感覚です。
市場のデータを分析し、瞬時に判断を下し、リスクを管理しながら勝利(利益)を目指す。

僭越ながら、投資用の金融資産を2000万円程度まで増やせた才覚の源泉は、間違いなくあの「ゲームばかりしていた日々」にあると本気で思っています。

あ。もちろん、ただ「ふわっと暇つぶしにだらだらゲームをする」のとは訳が違いますよ?
あくまで、システムを理解し、攻略することに心血を注ぐ。
その「本気の遊び」の経験こそが、現実の資産形成というステージで牙を剥くのだと考えています。

もしお子さんが「本気でゲームに集中している」のであれば、それは怒る所ではなく、むしろ褒めて温かく見守るのも1つの教育方針になるのではないでしょうか。