古民家再生プロジェクト

オーナーのM神さんがリフォームをされている際、不動産投資のコンサルをさせて頂きました。
賃貸でも猫を飼いたい人に向けた住宅にしてはいかがでしょうか」という提案を快諾いただき、実現しました。
実際に通常は賃貸物件でネコを始め動物を飼う事は禁止されている事が多いです。
こっそり飼っても、壁や柱が爪研ぎでボロボロになって原状回復が・・・とかあとあと問題になるケースは多々あります。(^_^;

そんな賃貸でのネコとの共同生活ができる物件として
先日「ネコと暮らす賃貸テラスハウス」が完成しました^^

兵庫県宝塚市野上1丁目「阪急逆瀬川駅から徒歩約5分の立地」
2LDK(面積40.27㎡)2階建
家賃7万8000円(敷金礼金管理費等無し、保険は別途必要)
フローリング、都市ガス、IHクッキングヒーター、モニター付インターホン、シャワールーム、トイレなどなどの設備を装備
☆徒歩3~4分で動物病院もあります☆

ネコと快適に楽しく暮らす為の追加工事も相談可能です。
疑問やご要望はお気軽に担当の山田さんまでお問い合わせください。

なおこのプロジェクトには・・・
愛猫家であり、猫写真家であり、保護猫活動家としても有名なゆずなつさんにもPRに協力いただいております☆
チラシモデル:ゆずちゃん なつくん

何事も初めの一歩から

先日、株式投資指導をさせて頂いた生徒さんからご連絡を頂きました。
どうも優待目的で持っていた株式がストップ高連発しているというお喜びと困惑のご連絡でした。

最終的に●●万円儲かったようです^^

が、ストップ高から離れて、中途半端な所で1単元買ってしまったらしく(世間一般に言うスケベ心とかいうやつですね。)
激しい値動きに一喜一憂してしまう事になったそうな・・・(救いは現物取引なので0円になったとしてもすでに確定した利益の方が大きいという点ですが)

今回のケースは利益が出た上での「つい・うっかり」なので、まだ救いがあるのですが
「何も利益が確定していない時に」「上昇しそうな気がしたので」「新規」で購入してしまったパターンだと、
普通は吐きそうなくらい気持ち悪い状況(精神状態)になります。。。

そういった話がありましたので、ブログにネタとしてアップして良いかどうかを確認したところ、快くOKを頂きましたので、ついでに「感想をまとめてもらって良いかな?」と厚かましくも依頼したところまとめてくださったので、ご紹介します。

と、いう感じでした。
微妙な精神状態になってしまう事もありますが、
この方、私が指導させて頂いたあと、独自にわりと順調な
株式取引を楽しまれていますが、
最初の1歩を踏み出さないと何も始まりませんでしたし、
嬉しい事も怖い事も経験する事ができませんでした。

私の経験談で取引における注意点や精神状態については指導しておりますが、
聞くと見るはやはり全然違いますので、実際に経験する事は今後取引を続けていく上で大切な経験になったと思います。

儲かったよ~というお話を聞くのは指導者としてはとても嬉しい事です^^
プラスもマイナスも大荒れ相場も経験して、今後も投資家として成長していってほしいですね☆

教育資金について

今回は、人生三大資金と言われるうちの1つである「教育資金」について軽く。。。

ちなみに私は、公立小学校、公立中学校、公立高校、専門学校(2年)といった感じで・・・
真面目に勉強したかと言われると疑問なレベルで、のほほ~んと過ごしました(^_^;
ありがたいことに全て親が負担してくれました。(お金出してくれたのに不真面目でゴメンね。)

正直この教育資金についてはトータルすると結構な額になりますが
その時々の短期で見るとさほどでもないというのか、極端な負担というイメージを持っている方は少ないように見受けられます。
(私の身近な方々がほぼ公立コースばかりなせいかもしれませんが。。。)

大学になるとさすがにまとまった金額になる為、お年頃の子供がおられる家庭は、子供の進路にはドキドキなようですが・・・。

私個人としては大学や専門学校に行きたいと子供が考えているのであれば、親が学費を用意するのではなく、奨学金等を利用してでも自分のお金で学ぶという事をした方が長い目で見れば良いのではないかなと思っています。
※自分でお金を出してでも勉強したいという気持ちがあるかどうか とか 借金をしたら返していかなければならない事を学ぶ とか、そういった理由ですが。。。
(私のように、のほほ~んと過ごしてしまうのはどうなのかな的な・・・)

んで。教育費についてはオール公立かオール私立かで激しく差が出てきます。
先輩FPである前野彩先生著書の「教育費&子育て費 賢い家族のお金の新ルールによると、、、
幼稚園から大学まで
オール公立の場合は約780万円
オール私立の場合は約2190万円(大学文系)
とのこと。

子供1人につき、この金額。2人・3人ともなればホントに家が建ちますね。
子作り・子育ては計画的に。。。
(うちには子供いなくて良かったw オィ)

前野先生の上記著書は子育て世代にお役立ちの考え方・情報が詰まっていますので
Amazonや楽天ででも探してみてください。(私には1円も入ってきませんw)
読んでもわからない・読むのが面倒くさいという方は・・・
お近くのFPにご相談ください(笑)

資格紹介:相続手続カウンセラー

今回は相続手続カウンセラーという資格について。
この資格は、相続が発生した「後」の手続についての相談を受ける事に特化した資格です。

一般社団法人相続手続カウンセラー協会の認定する民間資格です。

前に紹介した終活アドバイザーの資格と似て非なるモノで、終活は相続発生「にする事となります。
(相続発生後についても考えはするものの、それはあくまでの事前に行う対策です)

終活については年齢に関係なく現役世代からでも定年後からでも準備できますので
ある意味時間的余裕はあると思いますが
相続発生「」となると、各種手続に期限がありますので、のんびりしていると大変な事になるかもしれません。

細かい事柄まで入れると煩悩の数ほどの手続・確認事項があると言われております。

軽く例を挙げると
・遺言書の有無の確認
・相続人の調査
・相続財産の調査(預金・不動産、金融資産、借金等)
・遺産分割協議
・遺産分割協議書の作成
・死亡診断書の受け取り、死亡届(7日以内)
・世帯主変更届
・印鑑証明カード
・住民基本台帳カード
・国民健康保険
・パスポート
・年金
・葬祭料
・葬祭費
・埋葬費
・運転免許証
・自動車、軽自動車の名義変更
・クレジットカード
・電話
・携帯電話
・フィットネスクラブ会員証
・パチンコ預玉カードの解約
・IC乗車券(Suica、ICOCAなど)
・TASPO
・預貯金の口座
・出資金
・有価証券等
・保険関係
・不動産関係
・死亡退職金、最終給与
・遺言書の検認、開封
・遺言執行者の選任
・相続放棄、限定承認申立
・遺産分割協議の調停、審判
・相続税の申告、納付 ( 10ヶ月以内 )
・・・・etc

だいぶんチェックリストの項目を省略して書いてみましたが、ほんと色々あります。
こういった手続は資産の有無にかかわらず多かれ少なかれ発生するものです。
悲しんでるヒマが無いくらい忙しくなるかもしれません。

初めての相続なんかだと、どこにどんな手続をしにいかなければならないのかもわからないと思います。
手続をするだけならまだしもひょっとしたら相続でもめるかもしれない。誰が面倒くさい手続を責任持ってやっていくのか・・・。
などなど、そんな不安に関する相談を受けてお手伝いをするのが相続手続カウンセラーのお仕事ですね。
手続種類によっては専門家に依頼する必要もありますが、ご希望により適切な専門家を紹介する事で解決できます。

私個人としては、ご相談者様からお話を伺った結果、
ご自身で手続するのが難しいだろうなぁと思った場合には
提携先の相続手続支援センター兵庫を紹介する事にしております。
(信頼できる先輩FPの米田さんが代表をしています)
☆面倒くさい手続をまとめて色々お任せできるので負担が最小限になると思っています。

なお、資格としては3種類ありまして・・・
●SC相続手続カウンセラー
●SSC(シニア)相続手続カウンセラー
●MSC(マスター)相続手続カウンセラー

私はSSC(シニア)相続手続カウンセラーの試験(第一基準)には合格しておりますが、実務部分の基準を満たしておりませんので
資格としてはSC相続手続カウンセラーとなります。
SSCは試験も試験前の研修も頭の中が沸騰してウニになる感じの難易度でした。
相続ホント難しい。。。(私個人の感想です)

と、まぁ。。。
相談者様のお役に立てるように難しい勉強をしております(笑)
何かありましたらお気軽にご相談くださいね☆

投資の日

10/4は投資の日だったらしいです。
(当日中に何か書こうかと思ってたけど、月曜日は通販事業が忙しくてね・・・)

タイムリーでは無くなってしまってますが、
一応書こうと思ってたので二日遅れですが書いてみます(笑)

ん~ 投資・・・投資。

一応基本的な事を書いてみようかな。

投資するにあたって大事な事って何だと思います?

私はざっくり3つあるかなと思っています。

何かというと・・・・

・情報
・資金
・タイミング

の、3つです。

情報に関しては当然投資対象に関する「情報」です。
別に何でも良いですよ。
人や会社に対する投資(貸付)でも、不動産でも、株式でも債権でも。
まず、そういう対象がある事を知らなければ投資はできませんし、
そういう対象を見つけたなら、投資に値するものかどうかを精査する為の「情報も必要になってきます。
で、いろいろ考えた結果投資」するかどうかの判断をする訳ですね。

次に「資金」の話が出てきます。
投資する為のお金をどうするか。
自分の蓄えで投資するのか、どこかから借りるのか。
借入する場合であれば、当然利息や保証等も考えないといけません。
借りるための利息を投資での収益が上回れば借金しての投資もアリになりますね。
しばらくは赤字でもそのうち黒字転換する見込みがあるなら、それも場合によってアリだと思います。
もちろん当然自己資金の持ち出しになるので、蓄えが無いとダメですが。

そうして資金の問題もメドがついた上で
投資するタイミングです。
投資対象の金額は、不変のモノでは無い事がわりとあります。(決まった金額・金利で出てくる債権とかもありますが)
もう少し待てば安くなるかもしれないし、急がないと高くなる場合もあります。
競合相手も出てくるかもしれません。
自然災害や事件で投資価値が無くなるかもしれませんし、逆にお買い得になるかもしれません。

株式投資だと、大きな値動きのお買い得タイミングがあって、そこからさらに
実際に注文を入れる時のタイミングがあります。

3つの事はどれも大切な項目ですが、
タイミングに関しては資金調達のタイミングなんかも出てきますし、損益が変わってくる事もありますが、そのタイミングが良かったのかどうかは結果を見てみなければわかりません
なので、投資を行う際には、自分自身で納得の上決断するようにしてください。
自分自身の判断で投資した場合であれば、結果的に微妙な状況になってしまっても
反省して次に活かせる事も多いですが、他人に判断をゆだねた場合、不満だけが残ってしまうかもしれません。

つらつらと色々書きましたが、投資に関する情報の仕入れ方はいくつかあります。
よくある順から例をあげると・・・
●自分で調べる
一番簡単で難しいのは自分で調べる事です。
一見お金をかけずに情報を集められて良いように思えますが、
その分時間もかかりますし、自分で動く労力も必要になります。
調べた情報が本当に正しいかどうかの判断も自己責任です。

●専門業者に依頼する
何事も基本的にはプロに依頼するのが近道とも言えます。
しかし、プロにもいろいろと質の善し悪しがあります。
同じ会社内でも適切な情報をくれる優秀な人や気持ちに寄り添ってくれる人もいれば、逆にノルマの事しか頭に無い人もいるでしょう。
当たり外れもあるでしょうし、1本のみに任せきりは危険かもしれません。

●ファイナンシャル・プランナー(FP)を利用する
その道のプロよりは、少し手前の窓口的存在です。
幅広くお金の事に関して精通していますので、お話をお伺いした上で
適切で信用のおける専門家を紹介してくれると思います。
しかし、FPと一言で言っても得意分野はFPによって異なりますし人脈も異なります。
国家資格のFP技能士のみを持っているだけのFPと、日本FP協会に所属しているFP(AFP・CFP)でも異なってきますし、実務経験でも大きく差が出ます。

ちなみに私は株式投資(投資信託含)と不動産投資(中古物件を購入してリフォーム後に貸出)は実際に利益を出すレベルで行っているので得意分野ではありますが、その他の事は知識上知っているという程度になります。

FPへの相談をお考えになられる場合は、何が得意なFPなのか。
具体的な実行の際、どういった専門家に繋いでもらえそうなのかを調べたり問い合わせする事が必要だと思います。

近頃はFIREという 経済的独立・早期リタイア に関しての事柄が流行っていますが、いきなり何の準備もなく早期リタイアできる訳ではありませんので、徐々に投資に関する知識を身につけてから行動していただきたいと思います☆
もちろん早期リタイアには、ライフプランの作成は必須ですよ。