自己紹介(性格編)


【自己紹介】中田 勝也のパーソナリティ

「どんな人が運営しているブログなの?」という疑問にお答えすべく、私の性格的なものを紹介するブログ記事を書いてみました。

1. 「いつもニコニコ」の裏側

基本的には穏やかな性格で、周囲からはよく「いつもニコニコしているね」と言われます。

ただ、自分の中では「どうでもいいこと」と「譲れないこと」の境界線がかなりはっきりしています。

  • どうでもいいこと: 晩ごはんの献立から日常の些細なルールまで、こだわりがないことは100%相手にお任せします。
  • 譲れないこと: 自分の信念や仕事の根幹に関わる部分は、はっきりと意見を伝えます。その際、少しばかり「毒舌」になってしまうのは、ご愛嬌ということで……。

2. 「後回し」は最大のストレス

とにかく、やるべきことを後に残しておくのが嫌いです。
「今できることは、今すぐ終わらせる」がモットー。

頼まれごとも、基本的には「NO」と言わずに引き受けます。
理由はシンプルで、「自分でやった方が早いから」
責任感があるのか、ただのせっかちなのかは自分でも謎ですが、スピード感を持って動くことだけは保証します。

3. ビジネス限定の「社交性」

実は、自分でも驚くほどの人見知りです。
大人数の集まりやパーティーのような場は、正直に言って苦手です。
初対面の人とは話せません。すみっこでひっそりしています。

しかし、不思議なことに「仕事」というスイッチが入ると別人のようになります。
1対1の対面はもちろん、セミナー講師や懇親会での挨拶など大勢の前で話すことも全く苦になりません。
プライベートの「引きこもり好き」と、仕事の「プロフェッショナル・モード」の切り替えでバランスを保っています。

4. 人間関係は「猫」が理想

一人の時間をこよなく愛するインドア派ですが、たまにふらっと外に出たくなる、そんな気まぐれな一面があります。

理想の距離感は、「同じ家の中に猫と妻がいて、お互い好きなことをしている」状態。
干渉しすぎず、でも存在は感じられる。
そんな「猫のような距離感」が一番落ち着きます。

5. 「論理」と「データ」を愛する理系脳

自分ではずっと文系だと思って生きてきたのですが、周囲からは「理系っぽい」と言われることの方が多いです。

  • お金: 増えていく感覚が好きです。
  • ギャンブル: 唯一、競馬を嗜みますが、それは運試しではなく「データ重視の投資」として楽しんでいます。
  • 継続力: 飽き性ではありますが、責任感があるので一度決めたことは形にします。

6. 人類よりも、猫。

最後に、これだけは断言させてください。世界で一番好きな動物は「猫」です。

「人間ごときが、猫様の可愛さに敵うわけがない」と本気で思っています。
冬場に猫と一緒に寝る時間こそが、至福。

寄付も「猫(動物)」と「人」であれば間違いなく猫(動物)を選びます。


【まとめ】

穏やかに見えて、中身は効率重視の超現実主義。でも猫の前では無力。

そんな少しクセのある性格ですが、どうぞよろしくお願いします。