ほったらかし投資(その後2025年末)

ほったらかし投資2025末

「毎日100円」という小さなしずくも、6年という月日を重ねることで、確かな潤いをもたらす大きな貯蓄へと育ちました。

2020年1月にスタートした投資信託の「毎日100円積立」。
2022年11月にも一度その経過をお伝えしましたが、2025年12月末を迎え、さらに月日が流れた現在の姿をご紹介します。

まずは、約3年ほど前の2022年11月時点の様子です。
2022年11月
当時はまだ利益も控えめな印象でした。

そこからさらにコツコツと、雨の日も晴の日も変わらず積立を継続した結果、2025年12月末にはこのような景色に変わりました。
2025年末
6年間での1ファンドあたりの積立金額は146,100円。
毎日100円という、生活の中では何気なく使ってしまいそうな少額でも、時間を味方につけることで、まとまった安心感のある金額へと成長しました。

表示されている評価損益(プラスの利益)をご覧いただくと、ゆっくりと、しかし着実に資産が「育っている」ことを実感します。

投資というと、どうしても「大きな資金が必要なのでは?」と身構えてしまうかもしれません。
ですが、まるで庭に種をまき、毎日少しずつお水をあげるように、無理のない範囲で長く見守り続けることが、何より大切だと改めて感じさせてくれる結果となっておりました。

新社会人の皆さまや、これから資産形成を考えている方にとって、この「コツコツ」の力が何かのヒントになれば幸いです。

ほったらかし投資2025末

※なお、こちらの投稿はあくまで運用の経過をお伝えするものであり、特定の投資信託や運用手法を推奨するものではございません。
投資にはリスクが伴いますので、ご自身の状況に合わせて慎重にご検討ください。